鶴岡市体育協会創立70周年記念式典


 約一年ぶりの更新です007.gif

 ところで先日の2月17日に鶴岡市体育協会の

 「創立70周年記念式典」と

 「平成28年度体育功労者表彰式」が開催され参加してきました

 
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 会場は市内エルサン行われ、式典には表彰される団体・チーム代表

 個人の選手達で会場は満杯状態でした

 功労者のほとんどは、県大会・東北大会・全国大会・国際大会・オリンピックで

 優秀な成績をあげた選手諸君で、早い話が鶴岡市のトップアスリートが一堂に

 会したということです

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 表彰式に先立って、

 アテネ五輪アーチェリー銀メダリストの「山本 博」氏が記念講演を行いました

 演題は「メダリストからのメッセージ~夢を諦めない~」です

 
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 講演終了後は休憩を挟んで表彰式です

 
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 「勲功章」には先のリオ五輪の水泳平泳ぎで活躍した小関選手も選ばれ

 代理として彼のお母さんが賞を受け取っていました(一番奥の女性です)

 団体の人数と個人の人数を合計すると660名になります

 人数に圧倒されながら無事表彰式が終了し

 そのあとは体育協会関係者の祝賀会となります

 
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 祝賀会は知人や学校の恩師やら数人参加しておられ、話が弾み楽しい祝賀会となりました

 その後は単独行動でなじみの店に直行し深い夜に突入です

 今回巡り巡って70周年記念式典に参加できていい経験をさせてもらいました

 
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# by matuneya | 2017-02-24 00:00 | イベント

月山ワイン文化の会 第162回例会


 久しぶりの更新です008.gif

 昨夜恒例の月山ワインの会例会に参加してきた。


  
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 会場は前回とは別で、鶴岡駅前の「滝水亭マリカ市民ホール」だった。

 前回よりは参加者が少ない感じ・・・・・・。

 テーブルに着くなりウエルカムドリンクする


 
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 正式な乾杯までは待てないので同じテーブルの参加者とプチ乾杯した


 
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 メニューは

   わらび割醤油

   ホタルイカ酢味噌掛け

   白味魚のカルパッチョ

   ずわいがに餡かけ

   桜鱒の湯上げ

   庄内豚のトマト煮込み

   海老のチリソース

   春野菜のスープ

   生寿司

   苺

  正直、日本酒でも飲みたくなるような御馳走でした

  ワインをマリアージュするのは一寸難しい感じ・・・・・

  料理は料理で美味しかったのに・・・・・・・・

  主催者側のコンセプトを疑いたくなった

  ワインを引き立てる料理にしないといけないと感じた

  
  料理が一通り出たところで、早々に会場を後にし

  近くの居酒屋で、口直しに生ビールをしこたま飲んだ

  せっかくの美味しいワイン、美味しい料理だったのに
 
  お互いを生かしきれなくてミスマッチしたことに不満がたまっていた

  こんなことをしていたのでは、益々参加者が少なくなってしまうだろう

  折をみて意見を言わなければ・・・・・・気が済まない!
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# by matuneya | 2016-03-24 16:00 | イベント

新年明けましておめでとうございます


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 今年一年いい年でありますようお祈り申し上げます



 
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  奈良三輪山の日の出



 雪のない正月でした

 雪国育ちの私としては雪がないと、やはり落ち着きませんね

 そんなには要らないですが!

 
 では今年一年宜しくお願いします040.gif
 
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# by matuneya | 2016-01-05 14:00 | 雑感

早くも師走 / 上林暁ワールドに・・・・・

 8月から更新していませんでした

 早くも師走です

 昨日は鶴岡信用金庫の「総代の皆様との懇談会」に出席



 
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 会場は昨年同様、ここです


 
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 早めに会場入りして、すぐさま昼食を御馳走になる


 
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 昼から「お刺身」とは・・・・・・・・・・・


 食べ終わって、まだ誰もいない会場に移り目立たない席を確保する


 
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 定刻通り懇談会が始まり、今年の業績報告、活動報告等がつづく


 
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 巷の景気は決してよくないが、金融機関は業績がいい

 うらやましいかぎり・・・・・・(笑)

 さて来年はどのような景気になるだろうか?


  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 読書の夏?につづき秋も結構読んだそして食べた飲んだ・・・・・・・!

 その中で、ものの見事に上林暁ワールドにはまってしまった



 
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 単行本ほどの値段がする文庫本「白い屋形船」を皮切りに

 私小説作家の作品を集めた「昭和文学全集」


 
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 1962年に初版された「武蔵野」(現代教養文庫)

 
 
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 選りすぐりの随筆を集めた「故郷の本箱」


 
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 とにかく好きだった酒にまつわる作品を集めた「禁酒宣言」

 これは宣言だけだった・・・・・・出来ないなら宣言しなければいいのに(笑)

 その後も病気になるまで懲りずに飲んだ人である


 
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 これは先日購入してこれから読もうとしている作品「星を撒いた街」
 

 
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 この作品を読もうとしたら、この人の作品が届いた
 

 
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  すでに読み終えたのは、夏に読んだ三冊のほかに

     「蜘蛛男」

     「D坂の殺人事件」

     「黄金仮面」

     「月と手袋」
 
  今読んでいるのは

     「化人幻戯」

  これから読むのはこれ

     「心理作戦」


  以上で春陽堂書店の江戸川乱歩文庫はすべて読んだことになる


  それから池井戸潤の『 下町ロケット2 ガイデイ計画 』も

  アマゾンに先行予約していたので発売日その日に届き

  次の日休みだったので一挙に読んでしまった、

  おもしろかった、彼の作品はすべて読んでいるので大体の展開は読めるが

  それでも感動的な場面ありで面白かった、「お涙頂戴」的ではあったが・・・・・・

  この下町ロケットなどの作品は一度読めば再読する気はないのだが

 
  上林暁の作品だけは何度でも読みたいと思う

  「聖ヨハネ病院にて」

   
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  は再読した、何度でも読み返したいと思っている

  彼の他の作品も同様である

  何故この作家にはまったのか

  そして何故読み返したいと思うのか

  これから自分なりに探ってみたいと考えている


  上林の全集がほしいが、高くて一挙には買えない

  これから機会をみて一冊づつ揃えていければと思う
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# by matuneya | 2015-12-11 15:00 | 金融機関

8月最後の献立


 めっきり涼しくなった今日この頃です

 ゆく夏を惜しむ感傷に浸る余裕もなく、いきなり初秋が来た感じです

 そろそろ「稲刈りだ・・・・・!」の声が聞こえてきそうです


 それでは8月最初にして最終日の献立を紹介します


 
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 順追って紹介します


 
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           ◆つくねハンバーグ◆




 
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           ◆中華風サラダ◆




 
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           ◆ベーコンと蓮根の金平◆




 
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           ◆じゃがコロコロ焼き◆



 以上の4品です

 お立ち寄りください

 
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# by matuneya | 2015-08-31 13:00 | 惣菜情報

読書の夏?

 久々の更新です

 8月初旬に娘と孫が帰省して先週の21日に帰った

 その間「惣菜店」はお休みを頂き、やっと今週から営業した

 また来週から献立を紹介する予定です



 とあるきっかけで6月から結構本を読んだ

 鶴岡市内のお世話になったお客様のお隣が、直木賞作家の佐藤賢一さんの自宅だった



  
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 ただそれだけのきっかけで佐藤賢一の作品を読み始めた 

 直木賞受賞作の『王妃の離婚』を皮切りに

    『ジャガーになった男』

    『新 徴 組』

    『カルチェ・ラタン』

 と読んだ!

 中世ヨーロッパを舞台にした作品が多いだけに重厚な感じの作品と印象していたが

 さもあらずで、下半身の表現も多く、最後のどんでん返しの結末は意外性があり

 印象とは違っていた

 作品を読んでいて、この作家『ドS』なところがあるなと感じた(笑) 

 

 賢一ワールドに飽きたころ、

 何気なく新聞を読んでいたら『江戸川乱歩』の作品紹介欄があった



   
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 すぐさま読み始めた

 皮切りは、有名な『黒蜥蜴』から


    
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    『人間椅子』

    『パノラマ島奇談』

    
 この作品を読み終わったころに

 予約注文を入れておいた「文藝春秋特別号」がきて

 芥川賞受賞作2作が掲載されていたので、又吉の「火花」を読んだ

 先輩芸人に対する表現がしつこいほど繰り返されていて苛ついてくる

 顛末もありえない感じがした、

 面白い作品ではあるけれど、芥川賞の作品なのだろうか?と疑問だった

 

 さらにネットで検索していたら偶然この作家に興味をもった

 私小説作家として有名な『上林暁』である

 早速講談社文芸文庫から出ているので読んだ



   
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 代表作の『聖ヨハネ病院にて』



   
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     『薔薇盗人』

     『大懺悔』

     『野』

     『姫鏡台』

     『白い屋形船』

     『ブロンズの首』

     『上野桜木町』

  
  この作家には短編しかない

  彼のあたたかな人間性に触れてみたいので全作品読破したいと思う

  そして彼の生きざまに励まされ生きる力をもらいたい

  もし生きていたら是非会いたい人だ!


  以上6月から8月まで乱読気味に読んだ

  私にとっては今年の夏は、

  『読書の夏』だった

  引き続き『読書の秋』に突入である
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# by matuneya | 2015-08-29 16:00 | 本・読書